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集塵機メンテナンス事例

8月 30th, 2021スクラバー集塵機メンテナンス

こちらのお客様は自動車、電機・電子機器関連の部品生産をしております。ゴム等を加工時の粉塵を吸引しています。集塵機導入当初より1年に1回定期的にメンテナンスをさせていただいております。

集塵機内部に粉塵が堆積し、吸引力が低下していましたが内部清掃後、吸引力が元のレベルまで回復致しました。

このような毎年の清掃、洗浄作業に加え、各部の点検をセットで実施できる「定期点検・メンテナンス」に関して、集塵機メンテナンス.comでは承っておりますので、集塵機の修理・メンテナンスを定期的に実施したいとお考えのお客様は、お気軽にご相談ください。

7月 8th, 2021制御盤、電気部品交換作業

こちらのお客様は集塵機メンテナンス.comにて、定期的に点検をさせていただいており、紙にデータ帳票を印刷をし裁断し、その際に発生する紙粉を集塵機にて収集し、紙片を圧縮されております。

今回も定期点検にてご訪問し、制御盤の詳細チェックを行っていたところ、油圧ユニット用電磁接触器の経年劣化による接点摩耗が見受けられました、このまま使用し続けると接点が接触せず電流が流れなくなり装置が動かなくなりますので予防保全で故障停止する前に部品交換の実施に至りました。
点検~部品調達~交換作業まで一貫して対応させていただきました。もちろん交換後は、問題なく快調に動作しております。

 

集塵機メンテナンス.comにご依頼いただければ、的確な集塵機の予防保全を実施させていただきますので、お気軽にご相談ください。

4月 30th, 2021オイルミスト集塵機フィルター交換

こちらのお客様は化学系の生産ラインにて製品加工中に発生するオイルミストを集塵しております。集塵機メンテナンス.comにて定期的に訪問、メンテナンスを実施させて頂いております。

その中で今回はオイルミスト集塵機のフィルターが汚れており集塵能力の低下の恐れが出てきた為フィルター交換を行いました。こちらのお客様に関しては定期的にメンテナンスをやらせて頂いておりますのでフィルターを二セット(集塵機に取付て使用する分と予備の分)ご用意頂いており、交換時に回収した汚れたフィルターを弊社で清掃、再生処理した後お客様へお返して交換用の予備フィルターとして保管頂く方法を行っております。

この方法を行う事により交換の都度新品購入フィルターをするよりもランニングコストを抑えて集塵機を使用し続ける事が出来るようになっております。

もちろん複数回再生処理を行いフィルター自体が痛んできた際には弊社にて新品フィルターをご用意することも出来ますので、お困りの事があれば集塵機メンテナンス.comへご相談下さい。

各現場毎の環境、状況に適した方法をご提案させて頂きます。

1月 20th, 2021排風機 軸受けベアリング交換作業

こちらのお客様は集塵機メンテナンス.comにて、定期的に点検をさせていただいており、紙にデータ帳票を印刷をし裁断し、その際に発生する紙粉を集塵機にて収集されております。 

点検作業時には振動測定を行っており、軸受けベアリングの摩耗により徐々に振動値が高くなってきましたので軸受けベアリングの交換を提案させて頂き実施に至りました。
点検~部品調達~交換作業まで一貫して対応させていただきました。もちろん交換後は、問題なく快調に動作しております。 

このような、集塵機の全体的な点検・維持は、集塵機のプロ、集塵機メンテナンス.comにお任せください。綿密な点検、保守・管理まで、一貫して対応させていただきます!

12月 24th, 2020集塵機 電磁弁交換

こちらのお客様では、集塵機て多種の粉塵を集塵されております。また、定期的に集塵機メンテナンス.comにてご訪問させていただき、集塵機の詳細点検・メンテナンスと、必要があれば修理を実施させていただいております。

 

今回も定期点検にてご訪問し、詳細のチェックを行っていたところ、フィルターが通常時よりも酷く汚れておりました。原因を調査したところ、集塵機に搭載している払い落とし機構の作動に関係する「電磁弁」が故障し、フィルターに付着した集塵物の自動払い落としが為されていないため、フィルターが通常時よりも汚れていることが判明しました。

そこで、電磁弁交換を実施させていただきました。交換後はもちろん、払い落とし機構および集塵機は快調に動作しております。

 

このように、集塵機のプロ、集塵機メンテナンス.comにご依頼いただければ、的確な集塵機の予防保全を実施させていただきますので、お気軽にご相談ください。

12月 14th, 2020集塵機 ロータリーバルブ 点検

こちらのお客様は定期的に燃焼実験をされるお客様で、燃焼実験をする際に使用する設備に集塵機を導入されております。

こちらのお客様で実施されている燃焼実験は、有毒なガスが発生する危険性の高い実験です。

そのため、万一の際の集塵機の不具合発生リスクを最小限に抑えるため、集塵機メンテナンス.comにて定期的にご訪問させていただき、集塵機の各部チェック・メンテナンスを実施させていただいております。
今回の定期点検でも、集塵設備の細部までチェックさせていただいております。

今回の点検では、ロータリーバルブの駆動部に使用されている「チェーン」のオイル切れを発見し、チェーンへの給油を実施させていただいております。

万が一、チェーンのオイルが切れたまま稼働を続けた場合、チェーンへの負担増大に伴うチェーン切れと、それに伴う設備の予期せぬ稼働停止が発生する恐れがありますので、チェーンへの給油はこまめに実施する必要があります。

このような、安全設備となっている集塵機のメンテナンスに関しましても、集塵機メンテナンス.comでは実績・事例が多数ございますので、集塵機のメンテナンスの外注をご検討のお客様は、弊社にお気軽にご相談ください。

11月 27th, 2020集塵設備 点検・内部清掃

こちらのお客様は、運輸・輸送業のお客様で、大型の集塵設備を保有されております。今回、集塵設備の包括的な点検をお願いしたいとのご依頼をいただき、集塵機メンテナンス.comにて、風量測定などの各種測定を実施させていただきました。
調査を進めたところ、大型のミストコレクター内部が著しく汚れており、吸引力の低下が発生していることが判明。弊社にて各部清掃を実施させていただきました。清掃後、再度測定を実施したところ、風量の改善を確認。吸引力(収集力)も以前のように戻ったとのことで、お客様から大変お喜びの声をいただくことができました。
このように、集塵機メンテナンス.comでは、大型の集塵設備・ユニットに関する包括的な点検から、適切な改善策の提案~実行まで一貫して対応させていただくことが可能です。大型集塵設備のメンテナンスに関しても、集塵機メンテナンス.comにお気軽にお問い合わせください。

11月 27th, 2020集塵機 ロータリーバルブチップ交換

こちらのお客様は、集塵機にてノンアス粉を収集されております。また、こちらのお客様へは、集塵機メンテナンス.comにて定期的にご訪問させていただき、集塵機の保全・メンテナンスを実施させていただいております。

今回も、従来同様に定期点検にてご訪問し、細部まで確認を実施したところ、集塵機の排出機構部にある「ロータリーバルブ」という機構における、ブレードに装着しているチップが摩耗していることを確認。このまま摩耗が進んだ場合、シール性が確保できなくなり、ブレード部からのエアーや粉塵漏れなどが発生する恐れがあります。そのため、チップ部の交換を提案し、部品調達から交換まで一貫して対応させていただきました。部品交換後は、もちろん問題なく動作しております。

このように、集塵機メンテナンス.comのメンテナンスは、細部の不具合・不調も見逃さず、確実な点検を心がけております。集塵機のメンテナンス・保全のことなら、集塵機のプロ、集塵機メンテナンス.comにお任せください!

11月 24th, 2020集塵機 定期点検

こちらのお客様は、輸送機関係部品のメーカー様です。金属加工の際に発生する鉄粉を収集する用途で、集塵機を導入されており、年に一度、集塵機メンテナンス.comにて定期点検を実施させていただいております。

11月 24th, 2020集塵機 クリーニングしたバグフィルターへ交換

こちらのお客様は、紙片の処理を行う用途で、集塵機を導入されております。また、こちらの集塵機は、集塵機メンテナンス.comにて定期的にフィルター交換を実施させていただいており、フィルターはクリーニングを実施した再利用品です。
もちろん、再利用したフィルターは清潔な物ですので、お客様にもご納得いただいたうえで、再利用させていただいております。
このように、集塵する粉塵の内容によっては、フィルターの再利用をすることで、集塵機のメンテナンスにかかるコストを大幅に抑えることが可能です。集塵機の保守・点検にかかるコストを再検討したいとお考えのお客様は、まずは集塵機メンテナンス.comにご相談ください。

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