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集塵機メンテナンス事例

2021年11月29日集塵機のダイヤフラムシート交換

こちらのお客様は、集塵機にて作業工程で発生する鉄粉を集塵されております。今回は集塵機からエアーの漏れる音がしていると集塵機メンテナンス.comにご相談をいただきました。

一度ご訪問させていただき、集塵機を点検したところ、フィルターに付着したダストをエアーで払い落とす装置のダイヤフラム内部からエアーが漏れているのを確認しました。
後日、ダイヤフラム内部のシートを交換し、エアー漏れがないことを確認。また、払落しも正常に動作し集塵機本来の吸引力に戻り、お客様も大変満足されておりました。

このように、長らく部品交換や点検をしていない集塵機は作業環境の悪化や故障・事故のもととなり、危険を伴う可能性があります。集塵機メンテナンス.comではフィルターなどの部品交換や清掃、点検なども承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください!

2021年10月22日集塵機 ウォーターフィルム水槽清掃

こちらのお客様は金属製品の製作時に発生する金属粉の集塵を行っており、集塵機メンテナンス.comにて定期的に清掃、点検作業を行っているお客様になります。

可燃性のある金属粉である為、水槽内で集塵を行うウォーターフィルムタイプの集塵機を使用しております。水槽内で集塵したダストが徐々に壁面に付着するなどして堆積し、空気の通り道を狭めてしまう為、定期的に清掃作業を行い吸引力の低下が発生しないようにしております。
また水槽内のダストをコンベアで排出する構造の為、排出部にも水槽内同様にダストが徐々に堆積、固着してしまう為、合わせて清掃を行いコンベアの回転不良等が発生しないようにしております。
上記の清掃作業と排風機の整備作業を同時に点検作業として行っております。

このように部品交換等の作業だけではなく普段手を出しにくい清掃等まで含めて集塵システムとしてのメンテナンス作業も行っておりますので、まずはお気軽に集塵機メンテナンス.comにお問い合わせください。

2021年9月24日集塵機運転時異音・振動による排風機インペラ交換

こちらのお客様は鋳造時に塗布する離型剤を捕集される目的でスクラバーを使用されております。お客様より装置を運転すると運転音と振動が大きくなったとご連絡を頂きました。

現地にて装置を確認するとインペラの羽根が腐食により一部欠損し、バランスが崩れている状態でした。既存インペラと同じSS材では再び腐食が起きてしまう為、素材をSUS材に変更したインペラにて後日交換作業を行いました。高所かつ作業エリアの狭い箇所に搭載されている排風機の為、カニクレーンにてモーターごと取外し、SUS製のインペラに付け替えを行い排風機を復旧致しました。

このような現象の確認から原因追及・交換修理まで弊社には実績が多数ございますので、お気軽に集塵機メンテナンス.comへご相談ください。

2021年5月27日パッケージ型集塵機のフィルター交換

こちらのお客様は、小型のパッケージタイプ集塵機にて作業工程のヒュームを集塵されております。
今回は吸引力が低下していると集塵機メンテナンス.comにご相談をいただきました。長らくフィルターの交換を行っていないとのことでしたのでフィルター交換をさせていただきました。

現地にて集塵機を点検したところ、フィルターの汚れはもちろん集塵機内部もダスト以外の異物なども見られ、著しく汚れている状態でした。
集塵機内部の清掃とフィルターの交換を実施したところ、吸引力が大幅に改善され、お客様も大変満足されておりました。

このように、長らくフィルター交換や内部清掃をしていない集塵機は作業環境の悪化や事故のもととなり、危険を伴う可能性があります。集塵機メンテナンス.comではフィルターなどの部品交換や清掃、点検なども承っておりますので、まずはお気軽にお問い合わせください!

2020年11月24日集塵機 プーリー交換

こちらのお客様が使用されている集塵機は、木粉を集塵されております。

今回、集塵機の点検を実施させていただいたところ、プーリー・Vベルトの摩耗および劣化が発生しておりました。それぞれの部品はすぐに故障につながるような状態ではございませんでしたが、今後の事を考え、交換を提案させていただき、お客様にご納得いただいたうえで交換作業を実施させていただきました。交換後は、快調に動作しております。

このような、すぐに故障に繋がらないような状態の部品であっても、劣化が発生した場合には急速に劣化が進みます。その結果、突然の故障となってしまうケースが見受けられますので、集塵機の状態に少しでも不安をお持ちでしたら、集塵機メンテナンス.comまで、お気軽にお問い合わせください。

2020年11月24日集塵機 ダイヤフラム交換

こちらのお客様は、鉄粉を収集される目的で、集塵機を導入されております。また、集塵機メンテナンス.comにて、集塵機のメンテナンス・点検を目的として、定期的にご訪問させていただいております。今回点検を実施した際、集塵機のフィルターの目詰まりを防ぐ、払い落とし機構に使用されている「ダイヤフラム」という部品が劣化し、割れが発生してしまっておりました。このままでは、払い落とし機構が正常に動作せず、フィルターがすぐに目詰まりし、集塵能力が大幅に低下してしまう恐れがありましたので、当該部品の交換を提案させていただき、お客様にご納得いただいたうえで、部品の調達から交換作業の実施、試運転・動作確認まで一貫して対応させていただきました。交換後は、問題なく払い落とし機構も動作。快調に動作しております。
このように、使っているうえでは気づかないような集塵機の内部部品の故障を、集塵機メンテナンス.comは見逃しません。集塵機の定期点検は、集塵機メンテナンス.comにお任せください。

2020年11月24日集塵機 油煙フィルター 交換

こちらのお客様が使用されている集塵機は「油煙」を集塵しており、集塵機メンテナンス.comにて定期的にご訪問・フィルター交換を実施させていただいております。今回の定期ご訪問では、フィルターの交換を実施させていただきました。もちろん交換後の動作は良好です。
このように、集塵機の定期的なフィルターの交換のみでのご依頼も承っておりますので、集塵機の定期メンテナンスをお考えのお客様は、お気軽に集塵機メンテナンス.comへご相談ください。

2020年11月24日集塵機 ロータリーバルブ交換

こちらのお客様は金属加工をされており、金属を加工する際に発生する鉄粉を収集される目的で、集塵機を導入されております。また、工場の環境維持に必要不可欠な設備であるため、集塵機メンテナンス.comへ定期点検のご依頼をいただいております。

今回、点検を実施させていただいたところ、集塵機の排出機構の部品となる「ロータリーバルブ」の不具合が確認されました。そこで、当該部品の交換を提案させていただき、部品の調達~交換作業~試運転を実施させていただきました。もちろん交換後は、快調に動作しております。

このように、集塵機メンテナンス.comでは分かりづらい集塵機の不具合・故障の予兆を見逃さず、確実な修理を実施してまいります。集塵機の予防保全に関しては、集塵機メンテナンス.comにお任せください。

2020年11月24日集塵機 吸引力低下の原因調査・修理

こちらのお客様は、ステンレス粉を吸引する用途にて、集塵機を使用されております。

今回、「お客様から集塵機の吸いが悪い」と調査の依頼をいただき、調査を実施させていただきました。その結果、集塵機のダクト・ホース内において、ダストの堆積が発生しており、それが原因となって吸いが悪くなっていました。そこで、弊社よりダクト内清掃及び点検を提案し、実施させていただきました。また、追加で点検を実施した結果、集塵機のフィルターも目詰まりをしているので交換を実施させていただきました。修理実施後は、故障前と同様に快調に動作しており、お客様にも大変満足いただけました。

このように、分かりにくい集塵機のトラブル・故障に関しても、集塵機の専門知識を持つ、集塵機メンテナンス.comのスタッフが、故障原因を特定し、確実な修理を実施させていただいております。集塵機の修理のことなら、集塵機メンテナンス.comにお任せください。

2020年11月24日排風機 ベルト交換

こちらのお客様は集塵機メンテナンス.comにて定期的にメンテナンスを実施させていただいております。今回は予防保全の一環として、排風機のベルト交換を実施させていただきました。万が一、排風機のベルトがたるんだり切れたりした場合は、排風機の振動や、急な稼働停止などの故障の原因に繋がります。そのため、ベルトのような細かな部品であっても、定期的な交換をお勧めする場合がございます。
このような、集塵機・排風機に関する予防保全に関しましても、集塵機メンテナンス.comでは、実績が多数ございますので、お気軽にご相談ください。

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