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集塵機技術情報

9月 9th, 2020集塵装置の種類・スペックについて

装置名 形式 原理 分離粒径(μm) 集塵率(%)
重力集塵装置 1室形
多段形
重力沈降 30 50~60
慣性集塵装置 衝突形
反転形
慣性力
衝突
20 60~80
サイクロン集塵装置 高性能形
マルチ形
大形
遠心力 5
15
80~98
60~80
ろ過集塵装置 バグフィルタ
充填層形
拡散
衝突
さえぎり
0.5
1~15
99.8
98
スクラバ ベンチュリ形
充填塔形
ぬれ壁形
ウォータフィルム
拡散
衝突
さえぎり
0.5
0.5
1
5
98
95
95
95~98

設備費のうち、スクラバ及び湿式電気集塵装置の水処理設備は除く
運転費の中に消耗部品代は含まない

圧力損失
(kPa)(mmH20)
設備費 運転費 適用条件
動力費 メンテナンス費
0.1~0.3kPa
10~30mmH20
0.2~0.5 0.5~0.6 0.5 高濃度粉じん処理の前置用として適す
0.5
50
0.2~0.3 0.9 0.6 同上
1.2~2.0
120~200
0.4
0.6
0.3
3~4 0.6 高い集塵率を要求される所には不適
0.5~2
50~200
0.5~1:50~100
0.6
0.4
2~3
1.5
0.8
1.2
露点に注意を要する低濃度に適
0.3~06
30-60
0.5
1.0
1.0~1.5
1.0
1.0
1.2
1.0
1.0
1.2
低濃度に適ダストの電気的性質に注意
3~10:300~1000
0.5~3:50~300
1~3:100~300
2~4:200~400
06
06~0.8
08
05~0.6
5~15
2~6
2.5~6
2.5~7
1.2
1.2
1.2
1.2
グストの後処理方法に注意
ガス吸収可能

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