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集塵機修理・メンテナンスメニュー

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私たち集塵機メーカーの集塵機メンテナンス.comは、皆様の集塵機・バグフィルターの設備担当パートナーとして、お客様からの要望が高いメンテナンス・保全、修理などのサービスが充実。
掲載提案内容についてはもちろん、「こんな事もできるのかな」「こんなことで困っているんだけど」といったご要望・ご相談についても、お問合せフォームまたはお電話にてお気軽にお問い合わせくださいませ。

フィルター

集塵機・バグフィルターのトラブルは、や工場環境関連の専門家でなければ見落としてしまう故障要因が原因のせいで、発生するケースも少なからず存在します。 集塵機メンテナンス.comではオーバーホールから、改造・能力アップ、周辺装置の修理まで、集塵機・バグフィルターの修理・保全メンテナンスに関わるお悩みを解決いたします。

ろ布(フィルター)販売

昭和34年創業の集塵機メーカーだからわかるポイントを元に、貴社に最適・高品質なろ布、濾布(フィルター)を海外から選定いたします。

集塵機メンテナンス.comだからお伝えできる

失敗しないろ布・濾布(フィルター)の選び方とは!?

では、どのようにろ布・濾布(フィルター)を選べば良いのかといえば、
集塵装置全体を考えたろ布・濾布(フィルター)選びを行うこと!

最適なろ布・濾布(フィルター)を選ぶための秘訣とは

集塵装置はろ布・濾布(フィルター)本体とダクト等のパーツ、それにろ布・濾布(フィルター)が繋がって構成されている装置です。
そのため、ろ布・濾布(フィルター)単品で考えて最適なろ布・濾布(フィルター)を選ぶよりも、集塵装置全体や似たようなケースについてよく考えてろ布・濾布(フィルター)を選ぶことが重要です。
加えて、必要な仕様を的確に判断し、選定することが出来る仕入先を見つけておくことも重要となります。
こういった点について、今まで検討したことがない場合は、是非とも一度お問合わせください!

ろ布(フィルター)選定ノウハウ

集塵機メンテナンス.comでは、集塵機・バグフィルターメーカーとして長年蓄積した経験・ノウハウを元に、お客様に最適な集塵機・バグフィルターを選定いています。ここでは、その際に活用しているろ布・濾布(フィルター)の選定ノウハウをこっそり公開いたします。

エアフィルタの規格

型式(JIS) 捕集率 試験ダスト(JIS)
超高性能エアフィルタ
(放射性エアロブル用)
(HEPA)
99.97%以上 13種 DOP(フタル酸ジオクチル)又はステアリン酸ミスト
中位径0.3μm
幾何標準偏差1.0
相対濃度法による測定
99% 13種A DOP
90~99%
90%以上 11種 関東ローム、中位径2μm
幾何標準偏差2.15
粉じん濃度3±2mg/m3
60~90
90%以上 8種 関東ローム、中位径8μm
幾何標準偏差3.63
粉じん濃度30±10mg/m3
70~90

HEPA(Higheffciencyparticulateairfilter)

使用目的
低濃度のサブミクロン粒子を99.97%以上の高い捕集効率で処理する高性能フィルタである。
無菌室や特に清浄度を要求される室への清浄空気の供給用、放射性微粉塵の除去などに使用される。

性能
捕集効率……
0.3μmのDOP粒子で99.97%以上、最近のものは99.99%程度になっている。
また細菌などの微生物に対する捕集効率は、99.9993%(透過率7×10-4%)になる。

ピンホール効果……
フィルタ面に欠陥のないフィルタは処理流量の低下にともなって捕集率が向上する。
しかしピンホールを有するHEPAではその逆の傾向を示す。
従ってHEPAのピンホールを検出するために定格流量と、定格流量の20%の流量で捕集率試験が行われる。
このピンホール効果は次式で表される。
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P:ピンホールを有するフィルタの流量Qに於ける透過率(%)
P':同じフィルタを流量Q'にした時の透過率(%)

多段捕集……
放射性物質を扱う原子力施設など極めて高度の信頼性が要求される場合にはHEPAが直列に2段以上設置される。
これは初段フィルタの損傷、劣化に対する補強とともに総合捕集効率を向上させる。

定格流量……
HEPAの定格流量は面速とそれに対応する炉材の面積との積で決まる。
面速=1.5m/min定格流量∝フィルタの容積(縦×横×奥行)

圧力損失と保持容量……
HEPAの初期圧力損失は定格流量で使用した場合25mmH2O以下とされている。
この圧力損失はろ材表面に保持された塵埃の量の増大とともに上昇する。
一般に、50mmH20の圧力損失の上昇として標準形(610×610×290)の場合で約1kg以上保持できる。
HEPAは圧力損失が初期の2倍になった時交換するのが一般であるが、3倍位までは実用に供される。

構造
ろ材は直径1~4μmの繊維とサブミクロン繊維とを配合し、プラスチック系の接着材でマット状に接合される。

耐熱性HEPA……
フィルタ全体が不燃材料で構成される。

準可燃性HEPA……
ろ材は不燃性であるがセパレータ、外わくなどに可燃性材料が用いられる。

可燃性HEPA……
ろ材が可燃性で、その他の部分は可燃性のもの又は不燃性のものがある。

ろ布(フィルター)交換サービス

粉塵・粉じん(ヒューム、ダスト、埃)の捕集がうまくいっていない場合、考えられる原因としてろ布・濾布(フィルター)を定期的に交換できていないことが挙げられます。
粉塵・粉じん(ヒューム、ダスト、埃)の高い集塵率を維持し、集塵機・バグフィルターの状態を保つために、定期的なろ布・濾布(フィルター)の交換サービスを一度ご利用ください。

■ ろ布・濾布(フィルター)交換のおすすめ

ろ布・濾布(フィルター)は定期的な交換が必要です。
長期間ご利用いただいた場合、ろ布・濾布(フィルター)も傷み等が原因で劣化し、粉塵・粉じん(ヒューム、ダスト、埃)の吸引効率が大きく低下してしまいます。故障や吹き漏れが起こったり、場合によっては製造品質に粉塵・粉じん(ヒューム、ダスト、埃)が付着するなどして、影響を与えてしまったりするのです。
集塵機メンテナンス.comでは、集塵機・バグフィルターの状態を正確に把握し、最適なろ布・濾布(フィルター)の提案から、ろ布・濾布(フィルター)交換後の性能確認まで迅速・安心・キメ細やかにサポートいたします。

■ ろ布・濾布(フィルター)交換の頻度

集塵機・バグフィルターの使用される環境や粉塵・粉じん(ヒューム、ダスト、埃)の条件によっても異なるものの、ろ布・濾布(フィルター)は1年から3年ごとに定期的な交換をお勧めしています。
※使用条件によっては早期にろ布・濾布(フィルター)が目詰まりをおこしてしまうケースもあります。
集塵機・バグフィルターの風量が低下したり、ろ布・濾布(フィルター)の払い落としを行っても圧力損失が回復しない場合は、ろ布・濾布(フィルター)が寿命だと考えてください。何らかのトラブルが発生する前に新しいろ布・濾布(フィルター)へ交換することが重要です。

■ 定期的なろ布・濾布(フィルター)交換が必要な理由

新しいろ布・濾布(フィルター)であれば、ろ布・濾布(フィルター)の表面に付着した粉塵・粉じん(ヒューム、ダスト、埃)を払い落とし機能で払い落とすことで状態を回復させる事ができます。
けれども、粉塵・粉じん(ヒューム、ダスト、埃)の付着があまりに進行すると、ろ布・濾布(フィルター)の繊維の間に粉塵・粉じん(ヒューム、ダスト、埃)が入り込んでしまい目詰まりをおこしてしまいします。
目詰まりしたろ布・濾布(フィルター)では風量が低下(集塵機・バグフィルターの吸引力が弱くなります。)してしまうので、ろ布・濾布(フィルター)の交換が必要です。

上記の掲載内容や、集塵機・バグフィルター、修理・保全メンテナンス、
ろ布・濾布(フィルター)交換、粉塵・粉じん(ヒューム、ダスト、埃)等に関するお悩みはこちらからどうぞ。

お問い合わせはお気軽に!集塵機メンテナンス.comを、ご覧頂きまして誠にありがとうございます。各種集塵機メンテナンス等のことなら「集塵機メンテナンス.com」にお任せ下さい!